川越扇子店

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扇子のお悩みと解決まとめ<キーワードから>


今回、サイトの訪問から見る扇子サイトのお悩みをまとめてみようと思います。どんな視点で来店しているのでしょうか?

具体的なキーワードからみて分析してみます。

 

下記は2017年3月時点での、当店へのアクセスのキーワードになります。

左側がキーワードで、横の右側が検索した数になります。こんな感じでサイトを見ているのです。

扇子キーワード一覧

 

1位:扇子

圧倒的な数量です。2位との差は「20倍」にもなります。ここからの分析としては、まずは「扇子」でどんなものがあるのか見てみようとする人の行動がハッキリとわかりますね。

逆に言えば、目的は扇子を購入することがけっこう高いレベルにあり、目的外で来る人は、いない感じがわかります

こうした点から言えるのは、当店としては、分かりやすく見やすくすることが第一目的となります。価格別や種類別など、検索しやすくするのが第一です。現状では価格帯分けは実行していますが、種類別はないため、わかりずらいと思いますので、改善が必要です。

 

2位:オリジナル扇子(3位:扇子 オリジナル)

いきなりのオリジナルグッズ製作の要望です。

これは意外な感じで、安いとか激安とかが2番目に来ると思ったのですが、いきなりオリジナルの要望ですので、どのようにオリジナルが出来るかどうかを知りたいという事でしょう。この点については、まだまだコンテンツが少なく、オリジナルの事例など、もっとわかりやすくしなければいけませんね。

オリジナルと言っても、扇部分の全面オリジナルと、当店がしている「竹部分のオリジナル」では、全く工程が違います。

過去の経験から、オリジナルが出来る企業は予算の関係から本当に少ないです。結果、竹部分のオリジナルについて、もっと詳しく、もっとわかりやすくするのがいいでしょう。

 

5位:紙扇子

素材についての質問です。

通常、日本人の場合、扇子とは和紙の紙から出来るもの!という価値観があります。ですから、扇子の素材は紙扇子になります。京扇子は和紙から出来上がりますので、紙扇子となります。

しかし、当店のような平成の扇子は、ほぼ80%以上が布扇子となります。これは技術向上により、布でも綺麗に印刷が出来るノウハウが現在ではありますので、長持ちして紙よりも壊れにくい布製品がメインとなったわけです。

紙扇子自体はフルカラーで名入れ印刷した時に綺麗に仕上がる利点があります。オリジナル製作の場合のみ、オススメしています

 

 

6位から10位:(激安・格安扇子)

値ごろ感がある扇子探しているのがわかります。当店の場合は特に法人向けをしているので、イベントやキャンペーンで使うノベルティグッズの「仕入れ」を安い所から購入したいということでしょう。激安とか格安のキーワードは、こうした点でお店側が、どのようにPRするかで分かれると思います。

当店の場合は、どうして安く出来るのか?どうして安いのか?という点をもっと分かりやすくしなければいけませんね。現在、名入れ印刷自動見積もり機能を強化して、経営の効率化をしたため、更に安くなるように、努めています。

 

11位:100円扇子

最後に100円扇子の市場について。プロの目から見れば、ダイソーを中心とした100円ショップの扇子は素晴らしいです

この件について、大きな誤解と間違いがあります。それは「100円ショップの扇子は質が悪いよね」という件です。

これは大きな間違いです。現状はダイソーのような会社は1回1種類の生産で50万本生産します。当店の10万本とはレベルが違います。

つまり、本来なら1本500円の品質を10万本最低生産するため、1本が100円になっているわけです

これが100円扇子の中身となります。よく知っておくことが必要です。

 

こんな感じでまとめてみました。

ぜひ、参考にしてください。

2016年3月18日

 


 

 

 

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