川越扇子店

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扇子の良さを知るためには「動画」はどう!という提案


扇子の販売サイトで、インターネットで販売しているため、直接手にして対応しているわけでありません。結果として、商品本体は購入者の経験や体験から「こんなもんだろう!」という感じで受け取るのが流れになっています

このため、当店ではなるべく「そこにあるような感覚」をメインとして、対応できるようにしていますが、その中で動画を見せておくのが「いいね」となるので、なるべく撮影しています。

ちょっと、まとめでご紹介します。

 

 

コレを見ればわかりますが、動画から見える「商品の本質」はしっかりと見えます。

どのくらいの品質で、どの程度のクオリティであるのかは一目瞭然でありますので、こうした点が「よい部分」と「悪い部分」になり、扇子の販売店舗によっては、公開したくない部分になります。

 

公開したい部分として

非常に単価が価値以上に安く販売しているところ。こちらは、逆に付加価値が高い事がわかるため、公開しているのです。当店も同じですね。また、これも重要ですが、「実際に開いた状態」と「閉じた状態」は、意外と説明不足になりがちであり、その動きを見たいというのがあります。このため、扇子の動画は必要です。

また、本体扇部分の色についても、イメージ画像での部分と、実際に室内での染色には、大きな差がありますので、こうした点も公開したい部分です。インターネットによる「店頭販売」であるため、なるべくオープンな状態で見れればよいと思います。

 

公開したくない部分として

飾り扇子などに使う場合は、1本数千円・数万円が基本であり、工芸品であるため、安くなるイメージの動画などは極力避ける傾向があります。ただし、プロの眼から見れば、価格相応の価値がある京扇子などもあり、単価が高いから、そのまま価値が低いわけではありません。

ただし、1度動画を撮影して公開すると、全ての扇子を対象としなければならなくなり、こうした面倒さのほうが高い比率で、動画を撮影しない理由になるでしょう。また、当店のような大量製品ではなく、1本1種類という京扇子もありますので、100本公開したら100種類制作しなければいけないので大変なのです。

 

イメージと動画の違いについて

販売用のため、当店ではメーカーからの「撮影用画像」を使用してイメージを製作します。この差についてです。

結論からいえば、イメージ画像のほうが1、4倍くらい綺麗であり、動画や撮影した画像を使えば、価値は低くなります

みてください。

 

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結果として、こうした「価値低下」につながるため、動画を公開した場合は、1000円の扇子なら600円位に単価価値がぐーんと低下します。結果として少しでも高く販売したい側としては、動画を公開することを拒みます

こうした点から、扇子の動画が非常に少ないのは、理由として考えられます。

2016年3月23日

 


 

 

 

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