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化粧箱がある扇子の件について


扇子化粧箱

販促用の扇子は、最近では化粧箱入りの扇子が多くなってます。しかも見た目の立派であります。

コストが上がっても化粧箱入りにしているのは、どうしでしょうか?解説してみます。

 

高そうに見えるのが現実

けっこう重要な点としては、販促品として扇子を購入する側としては、ほぼ多くの企業が無料で差し上げることになっていますので、化粧箱があると非常に高価にみえるわけです。

結果として、しっかりと化粧箱を製作するところは、扇子自体のクオリティや品質も非常に高いです。このため、化粧箱をチェックして品質を見るのはプロの眼となります。

 

傷がない新品を演出

商品本体は布や紙で出来ており、竹部分と少しでもぶつかると「傷」になります。あまりきにしない方などは問題ないのですが、プレゼント品である夏グッズで、新品で購入しているため、少しでも劣化しないようにしなければいけません。

また、実際に配送している最中にぶつかって壊れる可能性すらありますので、こうした点のリスクを回避するため対応します。

 

差し上げる時に渡しやすい(ただし中身みえなくゴミに)

販促品のイベントグッズなので、多くの法人が使いますが、イベント中は非常に忙しいので、どんどん手早く扇子を配布したいものです。結果として、化粧箱のほうが、しっかりと管理しやすいので、綺麗に対応できます

細かい点なのですが、実際のイベントやキャンペーンでは、まだまだきにしなければいけない部分がありますので、こうした点が化粧箱の重要度になっています。

 

カビが生えない

夏のシーズン前ですが「梅雨」があり、扇子の竹部分に少しでも水がつくと、竹部分から「カビ」が生えることがあります。このため、品質を著しく低下させるカビ対策として、化粧箱でしっかりと密封し、その上で、乾燥剤などを活用して対応します。

これだけ展開しても、意外と数千本の内、実際にカビが発生するため、けっこう大変な部分があります。

カビも少し拭けば問題ないレベルもあり、それ自体、不良品であると認識の差がなかなか難しいです。

2016年3月23日

 


 

 

 

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