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ああ!勘違い!!人間だもの例として


勘違い実例が、ひさびさにありました!「ああ!勘違い」。

ビジネスではあまり起きませんが、個人レベルでは、少し「勘違い」が発生します。

 

さて、質問です!

下の画像を見て、3色柄ありますが、

1:3色1セットでの提案

2:3色は柄の説明で1セットではない

 

2d9592img

 

答えは「2」ですが、「1」が不正解ではないのです。

「1」だと思うのは、見る側の自由であります。

 

さきほど、ひさびさに「ああ!勘違い!」と言ったのは、下記のようなメールが来たからです。

「この扇子を25セット75本で買いたいのですが至急連絡してください」

「25セット×150円=3750円で購入します」

 

しっかりと「内容」があり、勘違いの内容もあやふやではないので、「見事に勘違いしている」のがわかりますのでよかったです。

こうした勘違いは、100人1人程度ありますので、非常識ではありません

勘違いなのです。

「ああ!勘違い!にんげんだもの」

 

消費者庁へ連絡しても、連絡した側が「あなたの勘違いですよ」と言われのがオチ。

消費者に誤解を与えないようにするための手段としては、お店側がすべき事項なのですが、勘違いする人(100人1人)への対処をしていては大変であり、注意事項だらけでになります。ですから、出来ない側面もあります

 

そして、この勘違いする人の特性は

・女性

・個人

・ビジネスを経験していない人

などがあります。

どうして、この層になるかと言えば、こうしたミスや勘違いは、ビジネススキルと同等で、勘違いしたほうが悪い部分も多分にあるからです。商品を購入するのに、勘違いばかりしていては、仕事のミスが重なりますので、損害が出ます。

ですから、常識・非常識は常に、色々な尺度で見なければいけないのです。

また、普通に計算して「3本1セット150円」であるのは「ああ!勘違い」とわかりますし、それを第3者のビジネスマンに伝えた瞬間、勘違いしたほうが「アホ扱い」にされる危険があります。

 

勘違いするのは自由ですが、インターネットショップがいかに大変であるかの事例として。

通常は知っている人同士でビジネスをしますので、勘違い自体が起きないのですが、ネットビジネスの難しさ・対応の多岐さがあります。

2016年3月26日

 


 

 

 

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