川越扇子店

履歴 TOPへ

移転のお知らせ
  1. 川越扇子店
  2. オススメまとめ
  3. 京都の扇子がどうしてネットの中で価値があるのか

 

京都の扇子がどうしてネットの中で価値があるのか


16京都の扇子ってそんなに価値があるの?


結論からいえば、インターネットの中で 、扇子を販売していることよりも、扇子についての「伝統」や「格式」などの歴史を知りたいと思う人が多いという点です。または要望とも言えます。

扇子自体は、すでにどこにでもありますが、日本で扇子がどんな感じで日本史の中で使われているのか?または、どんなシーンで意味があったのか?などを調べていくと、やっぱり「朝廷」などの京都がある地域が、一番関連性が高いわけであり、関東などは徳川家康が来てからの事。結果、平安・鎌倉の貴族文化と並行して京都の都や御所などの貴族文化が連動し、結果、京都の歴史を知ることが、そのまま扇子を知ることにもつながり、京都の扇子屋さんが高い付加価値を持っている事と連動しているように思います。

 

13手作りの扇子には価値があるし日本製


 販促用の扇子と比較して、京都の扇子は「手作り」なんです。販促用の扇子は「機械製作」であります。ですから、歴史がある京扇子は、今も昔も機械生産ではなく、手作りの扇子を販売している。こうした価値がやっぱり凄いわけであります。

どんなに性能や品質を向上しても、手作り感の良さは、なかなか出せるものではありません。特に機械生産はコストを最重視しますので、結果として、高い扇子のコストには全く見合わない感じなんです。逆に手作りの扇子は、コストよりも美意識であったらい、カッコイイ扇子であったりと、その商品が気に入るかどうかです。

さらに最近のインバウンドにもつながりますが、「日本製」の価値があります。こうした流れから、手作りの扇子=京都の扇子の価値は、日々上がっています。

 

04和の感じがおしゃれです


日本製で手作りで歴史がある京都の扇子ですが、デザインが悪ければだめなのですが、それ自体も、歴史がある故に、大変な競争の中で、独自のデザインを開花されているわけです。この根本的な和の感じが素晴らしいデザインとなって、扇子の価値を上げています。

やっぱり夏のアイテムとして手にとるわけですから、扇子の扇部分のデザインがだめであれば売れないし、また、過去のデザインだけを真似してればいいわけでもありません。よって、非常に日々、扇子のデザインや機能美について、いつも真剣に考えています。

 

12創業200年でもインターネット化


 歴史がある京都の扇子店も、本来ならオールドカンパニーとして、時代に取り残される形が、よくあるパターンなのですが、創業200年近くたっている店舗でも、ちゃんと今の時代のインターネット化を推し進めています。

本来は時代が変わった部分で、対応できない実店舗が多い中、扇子店でいえば、多くの店舗が素晴らしいネットショップを立ち上げているわけです。結果として京都の扇子店のインターネットが融合し、200年近い歴史ある店舗が、ネットの中で価値をあげているわけです。

2016年5月2日

 


 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク