川越扇子店

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知らないと損する扇子の「忙しい時期」と「完売の時期」


16夏休み前が一番暑いよね


 最近、質問が多くなっていて、けっこうズレている人も多くいます。

何がずれているかと言えば、とっても簡単なことです。

「7月に扇子を使いたいので大丈夫?」

という質問です。梅雨があけて、どんどん気温が上昇。とうとう、うちわや扇子の時期到来です。

ですから、扇子の使う時期としては正しいのですが、もう!その時には、扇子は「完売」になっているのです

この勘違いについて、説明しないと、大変な事になりかねないからです。

 

13よい扇子から早く無くなる!


 すでに、一押し扇子から、少しづつですが、なくなっています。

追加発注をしていないので、在庫の扇子が2017年度の扇子のあまりになります

たとえ、人気の扇子が50000本あっても下記のような形で「蒸発」します。

・5000本を使う企業 が 2社 1万本

・1000本を使う企業 が 20社 2万本

・300本を使う企業 が 100社 3万本

これで合計で6万本になるわけです。

たった「122社」が買っただけで、今の在庫5万本が蒸発するのですから、本当に管理が難しいわけです。

02プロ同士が奪い合うのでなおさら


 当店は仲介ですから、裏から毎年見ているのです。

販促担当者のベテランになれば、こうした「コツ」はどの商材でも体験しているため、「決める時にはすぐ判断し決める」のが一般的。

ですから、

「明日、2万本オーダーするから注意してね」「予算はクリアしている」

という感じで、バッサリと決定します。

その間に「役員会議」とか「お客様へ聞いている」とか、ちまちま判断しているその他の企業が、残り少ない扇子の本数がゼロになっていることに気付かずに、交渉し決定した時には、すでに完売しているわけです。

 

10欠乏感がある時は最大の注意


A社の人気扇子完売!

B社の人気扇子完売!

C社の人気扇子完売!

こんな状態に6月中になると、7月は「ない・ない扇子」となり、相当な欠乏感になる可能性があります。

「同じ単価の扇子を探しているのですがありますか?」

と、よくある質問がありますが、今更感が販売側にはあり、

「相当遅く判断しているなぁ」

と思うわけです。

 

しかし、世の中はまだまだ梅雨明け前ですから、本質的にはグッドタイミングなのですが、業界のプロが動いている時点で、一番のうまみはすでになくなっている場合が多いのが現状です。

2016年5月10日

 


 

 

 

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