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オリジナル扇子について一言


扇子のオリジナル制作について、質問や問い合わせが多くなります。

どれだけ意味があるかわりませんが、内容を明記しておきます。

 

Q1:安く制作したいんだけどね

A1:まず、安く制作するのは不可能です。

これを言えるのは、100万円以上の予算を持った所だけです。

気持ちはわかります。

誰でも安く制作したいです。

しかし、オリジナル扇子は「安く制作できなノベルティのひとつ」となっているのです。

このため、100本とか200本とかで、過去に制作したように「安くできる商材」ではありません。

この点がまだまだ理解不足となっています。

 

 

Q2:竹部分に名入れをするのは「コスト管理」

Q1にも関連するのですが、慣れている法人などは、オリジナル扇子が高いという判断があります。

「だって見積もりを見た・聞いただけで「無理だね」と思ったからね」

となります。

ですから、流れとしては、当店で展開しているオリジナル扇子というのは「竹部分に1色名入れ」というのが

通常の流れになります。

 

 

Q3:オリジナル扇子を1週間で制作できますか?

この質問も多いです。

この質問には2通りであり、

1:知っているけど一応だめ出しで聞くため

2:無知識=無能というレベル

となります。両方ともだめですから、人間の世界では不可能です。ただし1本とかであれば京扇子とか手書きではできるかもしれません。

では、どの程度かかるのかは、

1:プロ並み級で過去に数百万円のプロジェクトリーダーなどして、ノベルティに深い知識がある人=30日

2:ある程度のノベルティ経験者=45日

3:業界関係者だけど、未経験=60日

4:全くの素人=60日程度

となります。

 

 

O4:デザインはどうするの?

この質問も多いです。

この件については、デザインは「完全データ」がメインとなります。

つまり、完全データを制作できる所=ちゃんとできる人となります。

これは仕方がない点ですね。

では、完全データが出来ない人は、出来る人と手を組む以外ありません。完全データが出来ない人は基本は今までの経験から仕事自体が無くなることが非常に多い

ひどい事ですが、思いつきで問い合わせている所と、計画的にキャンペーン品としてオリジナル扇子を制作したいところの差でありますね。

 

 

 

Q5:1色でもフルカラーでも同じですよ「え」

A:最後になりますが、1色でもフルカラーでも同じ制作代となっています。

この内容については、理由があります。その理由とは、

インクジェットです

となります。今では家庭用でも沢山あるプリンターを想像してもらえればわかりますよね。

紙の印刷ですから、1色でもフルカラーでもできます。

このインクジェットがメインとなります。

 

 

以上の5点となります。わからない点などは随時追加していきます。

 

2017年3月30日

 


 

 

 

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