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100円の扇子と2000円の扇子の違いについて


楽天でもヤフーショッピングでも、どちらでもよいのですが、扇子と調べて、多くの商品が2000円とか3000円で販売されいます。

20140220

 

こうした情報がメインですから、流れとして扇子の単価はこの単価が「正解」なんです。

ですが、よく言われる事ですが、

「どうしてこんなに安いの?」という質問については、あまり納得がいかないみたいです。この点を書いてみます。

 

 

1:大量生産で販売し、1回で大量に売る方法

大量生産・大量販売。

基本はこれがメインです。特に大量生産は理解できるのですが、大量販売が本当に「大量」なんです。

上の画像は1人がその扇子を1000本買う事を想定していません。せいぜい2本でしょうね。

これに比べて、当店では1回の取引が1000本が普通であり、多い場合には10000本とかになります。ですからできるのです。

 

 

2:個人には販売しない

これは通販的にいえば、ありえない方法です。

個人通販がネットでもメインであるし、それ以外の方法などあるわけないのです。

ですが、ネットの登場で、法人でも販売するサイトがネットの中で注目され投資されるようになった

というのが実情です。本来なら、公開されるべきではないものが公開されているのでこうした形になります

 

 

3:世界が相手と日本人が相手では違うコスト構造

最後にいえるのが、日本人相手に販売する扇子と、世界をメインに販売する扇子工場と比較した場合について、

まったく違うコスト構造になる点。ですから、こうした点において、まったく違うノウハウになり、その結果として、販売単価が違います。日本における京扇子が、世界輸出品であれば、ある程度の国際競争力がありますが、もともとの構造が違う点です。

2014年2月20日

 


 

 

 

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