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神社を見てきたよ。京都観光編


京都観光は扇子を販売している当店において、意外と大事な作業です。

理由としては、当店はネット専属であり、京扇子なんて「何」という立場だからです。

そこで、少しでも京都を勉強する目的で、京都の神社を回ろうと思いました。3泊4日でしたが、この間の旅行記を掲載していきます。

第1回目は「貴船神社」より。

これは、まず遠い場所から攻略するという流れです。ではご紹介します。

 

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まずは、遠くなので電車で行きます。

叡山電鉄鞍馬線にのります。いわゆる山線でありますから、複線であっても、2両編成程度です。

山並みをみながら進みます。比叡山が横にある形で進みます。

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電車から降りて、バスが近くまであります。

のらなくてもよいのですが、基本は面倒なので乗りましょう。

確か260円程度でした。

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こちらが良く写真でみるものです。

鳥居が綺麗に赤くなり、上へ伸びる姿が綺麗になっています。

こうした姿が純和風という感じでとってもいいですね。

 

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こちらが有名な「水占いおみくじ」です。

水に濡らすと、浮かび上がるものです。ですから、家族連れやカップルなどは、

キャーキャー言いながら盛り上がります。こうした「仕掛け」は神社でも大切ですよね。

 

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貴船神社の全体図と本殿になります。

現在いる位置はけっこう下部分なので、まだ北部分があります。

こちらへ行きます。

基本は恋愛成就や夫婦円満が基本となっていますので、こうしたことが必要な方はよい観光地だと思います。

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さて、こちらの絵馬と銅像。

今年の干支である馬さん。偶然にもこちがの絵馬が発祥の由来であり、「絵馬」の「馬」さんの由来がこちらです。

馬を奉納するわけにはいかないので、絵馬で奉納するですよ。

 

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さて、こちらで進みます。もちろんそれど長くありません。

右手側には小川が流れている感じでいいですよね。

 

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こちらが一番奥にある神殿です。そして、隣にあるのが船の形をした石積みのものです。

こちらで祈願して、船の事故がないようにして航海するわけです。

昔は遣唐使とかあるのですが、命がけの作業ですから、祈願も真剣です。

 

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さて、最後に。

こちらの様子は道沿いにある料亭の食事場ですね。

小川の上にこちらのような空間があり、せせらぎを聞きながら食べるようです。

1席が15000円程度ですからね。庶民には出来ないですね。

2014年2月22日

 


 

 

 

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