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竹名入れ扇子の注意点と方向性について


竹部分の名入れについてです。

竹の色は3色しかありませんので、とっても分かりやすいです。

 

・白竹

・すす竹

・黒竹

となります。

 

多くの名入れ商品で、本体の色が3色しかないというのは珍しく、この3色のパターンさえ覚えておけば全く問題ないレベルです。ですから、この方向をしっかりと頭に入れてオリジナルグッズ制作をメインとしましょう。具体的に説明します。

 

白竹

白竹ですが、白とあるので、ほぼコピー用紙と同じレベルですね。ですから、白以外の刷り色であれば、何でもOKであり、イメージ通りに出来上がることが可能となっています。このため、白竹の名入れはそれほど難しくありません。欠点としては、あまりにも簡単に出来るため、その分がひ弱く見える部分が多く、欠点としてあげられます。高級品としては無理でしょう。

 

すす竹

こちらは「自然の色」そのものなので、問題ないレベルとしてみてもらう「エコグッズ」としての側面ですね。

良くすす竹を「汚い」と思われる方がいますが、それは【自然嫌い」であります。こうしたターゲットであるならオススメしません。

基本は自然大好きというのがメインとなるため、すす竹が一番多いです。自然なので色の深みなどがばらつきがあります。ご注意ください。その他については問題ないでしょう。

名入れについては、自然色の濃い部分なので、刷り色白色とか必要ですね。見えやすくするのがメインです。

 

 

黒竹

黒竹は完全に高級路線です。黒である1点だけでしまりがでます。黒好きな方への流れですね。

刷り色は「金」「銀」とかも可能ですので、水商売系やこうしたメタリック系などがメインの流れとなります。わかりやすさでいえば、白竹よりもオリジナル品としての制作は迷いがない部分となります。

2014年2月24日

 


 

 

 

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