川越扇子店

履歴 TOPへ

移転のお知らせ
  1. 川越扇子店
  2. 扇子関連ニュース
  3. 扇子を撮影する際にきおつけている点

 

扇子を撮影する際にきおつけている点


2016年の新扇子がぞくぞく入荷しました。

まずはどんな扇子なのかを判断するためにも、どの生産メーカーからスタートしたのかが重要になります。

そこで、カタログから抜粋して、扇子があるページなどをみて、これはと思う扇子をピックアップしてページを制作します。

この時点では現物は1度も見ていません。

 

そして、ちょうどこの時期になって、撮影をする段階になります。ページを先に設定するのは、まず、どの扇子がよいのかをページ単位で把握するためです。実際にページ自体がないと判断ができにくくなりますので、仕方がありません。

さて、4月にむけて、これから本格的な扇子販売がメインとなってきますので、現物を撮影しています。

その中で注意すべき点と、気づいた点などを踏まえてお話します。

 

 

1:現物を見てよいと判断できる扇子がある

想像以上の良さの扇子が存在します。これはうれしことです。品質が写真でしかわからない部分と、実物を見て、「これはすごい」となる部分があります。当店としては、この「凄さ」は、サイトでの告知スペースへと変化し、「これはおススメ」という点では、サイトの中でピックアップしていますので、その点で貢献していいます。

扇子の中にはこれは凄いという点は、その本人しかわかりませんからね。

 

 

2:各パーツの拡大をメインする

扇子を撮影する際には、各部分の拡大撮影をしますが、基本は

・大きさ

・丈夫さと強さ

・可憐さと気品

・素材感

などがメインとなります。大きさについては手に持って撮影し、丈夫さについては、しっかりとしたつくり部分を撮影しています。可憐さやかわいらしさなどは、こうした模様とか、柄などをメインとして撮影します。素材感は竹部分をメインとしています。このように趣旨にそって撮影します。

 

 

3:その他の付属品をメインに撮影

最後に、化粧箱などもメインとして撮影します。これはイベントでは、裸だしではダメなので、どのような梱包になっているのが気に掛けるからです。さらに、中には桐箱のような高級品がありますので、この部分を撮影したりします。

2014年3月22日

 


 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク