川越扇子店

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扇子の名入れについて解説


ワンポイント
当店は扇子にお店の名前やロゴなどをプリントする「名入れ」を行うことにかけて場長年の実績を持っております
手軽にできる扇子への名入れ印刷をご検討の場合にはお任せください。

 

■ 扇子への名入れスケジュール

1.名入れ印刷扇子の注文

まず、2017年夏からは「自動見積もり名入れ代機能」があります。ぜひお使い下さい。すぐに総額がわかります。この総額でよければ、見積もりフォームにてご入力をお願いします。追って担当から詳細の連絡をさせていただきます。

 

2.データの支給

お客様にてイラストレータのソフトを使用して作成された名入れのデータを送っていただきます。
もし、イラストレータのデータが無い、わからない場合には「メールに内容を明記して返信メールにて」ご連絡ください。当店で制作することも可能です。

 

3.名入れデータの確認(校正)

お客様から頂いたデータをもとに、細かな線やサイズなどを調整したものを FAXもしくはメールにて送りますので、名入れをするロゴ(デザイン)を確認していただきます。もし、実際に扇子に名入れをしたものの名入れ印刷現物サンプルが必要な場合にには、有料となりますがサンプルを制作することも可能です。

名入れ範囲が限定されます「4×40mm」の範囲で、デザイン製作をお願いします

 

4.名入れ作成

デザインがOKでしたら名入れ印刷を行います。そしてご指定の期日に納品いたします。

 

5.短納期に要望

2017年夏の「短納期」についての説明です。→「 短納期で名入れが出来る店として認識される」をご覧下さい。

 

 

■ 扇子への名入れに伴う金額

 

・版代¥4,320
・・・名入れを行う際には版下というものが必要になります。
こちらは1つのデザインにつき1つ必要です。

・名入れ代¥55
・・・扇子1つに対して名入れ印刷をする作業料です。扇子の数×名入れ印刷代がかかります。

 

「名入れ印刷自動見積もり機能」を強化しましたので、そちらを活用をお願いします。

 

 

■ 名入れの例

ほとんどの詳細ページにて実際の名入れ印刷のサンプルを公開していますが、こちらでは抜粋で3種類のサンプルを掲載いたします。
扇骨には「白竹」「黒竹」「すす竹」の3種類があります。
その3種類の名入れのイメージです。

名入れサンプル
 

なお、全体的な名入れサンプルはこちらの会社案内でも紹介しております。

 

名入れ印刷範囲を「高さ4mm・長さ40mm」へと固定化します。下記の画像が実際に名入れ印刷を親骨竹部分にした画像です。新扇子の名入れ印刷データイメージとして参考にしてください。

 

名入れ印刷サイズ
 

 

 

<追加>裏面の扇子の貼りについて

名入れ印刷をする内容と同じに、当店の扇子は日本扇子のような「両面貼り」ではなく「片面貼り」となります。工業用扇子は今では、日本扇子以外は、ほぼ片面なので、目にしてる方も大勢いますが、再度説明します。

下の画像は扇子の表面と裏面です。見た目でわかりますが、こんな感じになっています。

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名入れ印刷する側は、もちろん表面の扇部分の方向で対応します。このため、名入れ印刷は必ず「表面」「裏面」がありますので、その点をご理解下さい。

次に質問としては、「貼りは問題ないのですか?」という点ですが、年間で数百万本販売している状態で、こうしたクレームは新品以外はあまりありませんので、ご安心下さい。

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片面貼りは製造コストを劇的に下げる方法であり、扇子の涼しさを下げないで対応できる優れた製造システムです。

豆知識として、日本扇子製造は、中に竹を入れ込む職人技なので、両面貼りになり、その分、製造コストが高くなります。量産できないためです。

2016年3月30日

 


 

 

 

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