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やっぱり今年も「変な顧客様」が出てきました


 インターネットの販売をしていれば、来る人拒まずで、どうしても「常識の壁」が無い人がいます。

それは仕方が無いことで、「当店の常識」と「世間の常識」。そして「お客様の常識」があるわけです。

では、どんな常識が非常識であったのか。

当店の常識という尺度になってしまいますが、ご説明します

 

 

1:世界の中心で自分が一番正しい

当店の尺度は、今までの経験から培った尺度です。当店が悪い部分もあり、修正をしながらベストへと向かいます。

今回のお客様は、何度説明しても「自分が正しい」という尺度があり、本来なら、こうした「非常識人」は排除されるのですが、当店の「ネットのオープンさ」で、出会ってしまいました。ですから、こちらも非があり、全て悪いわけでもありません。

 

しかし、商売上、やっていいことと、やって悪いことは、商売のルールがあり、その常識上のルールで展開します。

ですから、そこから歩み寄るのですが、世界の中心が自分であるという点において、まったく「反省しない人」がいますので、こういした人は商売をしてはいけない人です。

 

本来なら、こうした人は上司がいて、「反省させる」という点があるのです。

今回は当店が「反省させる」という点で、頑張ったのですが、本人はその反省を材料としないという点では、将来、大きな返り討ちに合うでしょう。

自業自得という言葉や、因果応報もあります。

この方が将来、当店より大きな力で、大きな失敗をするのが目に見えています。

 

 

 

 

 

2:この画像、現物をおかしくない!事例

では具体的に何がいけなかったのか。

今回の実例を公開します。

お手軽なオリジナルやっぱり今年も「変な顧客様」が出てきましたの製作事例をメールでお送りして、ページの内容の扇子と「全く違う」と言いきりました。

(それ自体は自由です。どのように思うのかは自由です)

2014060901 2014060900

この画像をメールでお送りしました。

そしてこちらがサイトでの内容です。

2104060800

2104060801

 

多くの人がこの画像を見て、

「何が違うと言っているの?」

と思うのですが、この本人だけが「1」で述べたとおり、世界の中心が自分本人なので、仕方がありません。

世間的に言えば、クレーマーとも言える類なのですが、何百件仕事をしてれば、1人程度は、こうした人は必ずいます。

 

問題は、羞恥心がない人がいて、

こんな事を言えば恥ずかしいというのが無いのです。困った事なのです。

 

 

 

 

3:自分の商品で同じことを言われたら!と想像できない

ここまで読んで、「そんな変な人いるんだ!」と驚かれた人もいるでしょう。

では、どんなサイトを運営しているかといえば、こちらになります。http://www.exotissimo.com/

(リンクはつけませんのでこちら)

情報サイトを運営している会社です。サイト自体は素晴らしく、また当店と比較すれば、何千倍・何万倍の企業レベルです。天地の差です。

 

ですから、逆にいえば、こうしたサイトの「中の人」は、ある意味、非常識でもなんとかなるものです

逆に、当店のような零細企業の場合には、常に世の中の常識をメインに考えて行動しなければいけません。

その常識の尺度は、自分の商品で同じ事を言われたら、同じ保証の行為をするのかどうか!という点です

 

今回も、もしこの担当者が販売をしている常識人なら、当店のようにクレーマーとも「お付き合い」をしているでしょう。

ですから、無理な要求や常識から外れる場合には、今までの経験から考えた尺度で判断し対応するのです

このため、今回はこの担当者は、こうした視点がないのが非常に悲しいです。

 

 

 

4:お金を支払っていないから、ざまー見ろという行動

当店もお客様も、この件については、時間をかけてコストを払っています。

また、この担当者も当店をダメ出しにしたのですから、他店にまた、依頼しなければいけないのですから、これもコストです。

 

当店は、版を作り商品を購入しました。これだけでも全体の6割は終わっているため、大赤字です。

問題は、こうした「相手の立場」を普通は考えます。

なぜなら、商売とは三方良しとしなければいけないからです。自分さえ良ければよいという判断は商売としては最低です。

 

今回のお客様はまさにこれでした。

「支払っていないから終わりね」

という点で、これで終わりです。

 

もし、私が相手の立場なら、

「今まで払ったコストなどもあるから、最低限は負担しますから、どの程度ですか」

と聞くのが礼儀であり、商売です。

本来なら、こうした非常識な組織や会社とは出会う事がないのですが、ネットのオープン性で出会いがありました。

 

 

5:天罰を当店が下す形へ

本来なら損害賠償なのですが、そこまですることは負担が大きいです。しかし、ネットの世界では、こうしたオープン性で、「さらす」事で、詐欺的なこの会社と付き合わないように、また、付き合うにしても、こうした非常識が常識だと認識している組織であるという点を、しっかりと告知しなければいけないです。

まるで、振込み詐欺のような警察の立場です。

 

それというのも、当店は被害者で済みましたが、同じようにこの担当者が捕まらないので、また、別の会社が「被害者」になるのが目に見えているからです。

このため、当店が告知することで、しっかりと同じような被害者がで無いようにしなければいけません。

 

 

2014年6月9日

 


 

 

 

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