川越扇子店

履歴 TOPへ

営業時間案内住所
目安
  1. 川越扇子店
  2. 扇子関連ニュース
  3. 短納期で名入れ印刷が出来るネットショップとして認識

 

短納期で名入れ印刷が出来るネットショップとして認識


扇子の名入れ印刷サービスは当店の中では一番のオススメです

もちろん、扇子本体を販売するのは全く問題ないのですが、これだけだと他店との差に全くなりません。

そこで当店としては、他店には出来ない重要なサービスとして位置づけています。それが「短納期」というキーワードです。

このサービスについてご説明します。

101:ボールペンのような簡単な名入れ印刷




シルク印刷作業になりますが、親骨部分にワンポイントの名入れ印刷をするだけです。これはあたかもボールペンに名入れ印刷をするような「手軽さ」になっており、名入れ作業としては難しい点はほとんどありません。このため当店としては「何がそんなに大変なの?」という点があります。

もちろん、キーポイントとなる部分があり、手の抜け方がありますが、その点がやっぱり慣れていると、自然と肩の力が抜けるようになり、柔軟に対策ができることが強みになっています。

152:土曜日・日曜日も開店




平日の作業として陥りがちですが、当店は零細店舗なので、それほどがちがちに休むことがありません。作業場も土曜日・日曜日は休むことが普通ですが、短納期であれば、自然と作業を開始して納期に間に合わせることが最優先します。このため、中堅企業のネットショップでは対応が出来ないことが、当店ではまったく問題ないレベルで、「納期優先」として位置づけて対策できている状態です。

163:出来ないけど「出来る」と言ういいかげんさ




まじめだけの会社や組織の場合、失敗をリスクとして考えて、減点主義的になります。どんな小さなミスもしない・してはいけないとなります。

当店は零細店舗なので、こんな事を考えていては、先がありません。リスクが少し程度なら、まったく問題ないレベルです

このため、名入れ印刷作業が少し程度「きつい状態」でも、なんとかやりくりすれば、それなりに対応できると確信しています。

他店では、「出来ないことは全てゼロ値」となりますが、当店は可能性が50%あれば、残りの50%をフル活用して、納期に間に合わせます。

174:出来ない事を何もクリアした結果、それが普通へ




最後になりますが、当店が強い理由は簡単です。お客様から鍛えられたからです。

「1週間後に納品できないとダメだよ」

と普通に言われるのですが、それを1度クリアすると、何度か同じ時期に同じような顧客がぶつかるため、このサイクルを何度も繰り返していると、自然と無理・難題に慣れてきます。そして自然と短納期も平常となるようになるわけです。

短納期は、夏も対応していますが、現状の単価より高くなることがありますので、ご理解の上、依頼してください

 

 

 12

京都の老舗扇子店では出来ない理由

贈り物やギフトとして展開することが多い実店舗の京都の扇子店。職人さんが製作する扇子ですから、簡単にスケジュールを無視して、自己都合で展開することは出来ません。また、伝統と格式があるため、お客様にあわせるのではなく、店舗側にあわせるのが基本となっています。これはこれで仕方がありません。

こうした気風があり、日本生産の扇子であるため、納期よりもクオリティであったり、品質であったりします。絵付けなども手で1本1本丁寧にすることが付加価値になりますし、和紙のような伝統工芸品としての価値がメインとなります。

こうした点から、お客様の希望というよりも、記念品として丁寧に作り上げることがメインとなるわけです。当店のように販促品としての価値をメインとしているわけではありません。

 

 

オリジナル扇子のオーダーについて

当店でも扇部分にフルカラーで出来る扇子を展開していますが、これについては海外生産のため、「短納期は不可」となっています。仕方がありませんがこれはこれで進めています。納期としては40日が最低ラインとなりますのでご理解ください。親骨の1色の名入れ印刷と違い、1本1本がオーダーメイドで手作りとなるからです。出来上がり品とは違いますので、納期優先とはいきません。

2016年3月19日

 


 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク