川越扇子店

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2014年の扇子販売評価について


2016年の扇子販売については、今年の1月から対策を開始して、売り上げ増を狙ったのですが、

4月1日の消費税8%増によって、流れが今年はいっぺんし、扇子で4月・5月で大きな流れがあるのにも関わらず、

実際には、消費気分が減退しているため、流れが「ストップ」した感じになってます。

 

このため、新規で扇子を購入しようとする法人客の気分がさっぱりであり、実際には

6月中旬まで、ほぼ扇子の売り上げはまったくありませんでした。

気温もそれほど暑くなく、実際の流れとしては、ダメでしたね。

 

しかし、当店は長く扇子販売店を運営していますので、既存のお客様からの依頼は多くありました。

このため、売り上げ構成比から言えば、全体の6割が既存のお客様からの依頼となっていますので、全体の評価としてはダメなんですよね

 

6月の下旬からは、扇子の販売実績は、既存よりも新規のお客様がメインとなっていますが、

売り上げが10万円以下のお客様が多く、数が多くても売り上げには貢献しないベースがメインでした。

これでは扇子販売店サイトとしてはダメなんですよね。

 

こうした原因の多くが、流れとしては、やっぱりサイトの評価がまだまだであり、扇子販売店としての価値が高いのですが、

個人通販店ではなく、法人通販店であるが故に、京都の老舗店舗としては、全く当店は無価値であり、ネット通販店としての価値しかないので、こうした点が、ネットの中では全く評価されていないのが現実なんです。これは悲しい限りでしたね。

 

こうした点から、見えるのは、やっぱり長年展開していても、ちゃんとした流れをネットならではの流れをしっかりと確保するのがメインの仕事であり、扇子販売店以上の価値や流れをこうしたネットの中で、しっかりと確保するのがメインの仕事になるのと確信しました。

 

それというのも、扇子販売店としての単価の問題などで比較すれば、当店の価値は全く遜色ないのがわかり、安くて品質が高いのですから、これが否定されることはありません。海外の工場の生産体制などは、年々品質が上がっているので、流れとしては、全く問題ないレベルと考えてよいのです。

こうした点から、2016年の扇子販売については、しっかりと2016年につなげる形を、しっかりと構築しなければいけません。

当店もネット扇子店というブランド価値を上げる工夫が必要不可欠だと認識しました

 

ともかく、扇子販売店としての価値は、潜在的には高いのですから、しっかりと付加価値を上げていきたいですね。

2014年7月22日

 


 

 

 

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