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オリジナル扇子製作の魅力


扇子製作は本来なら、京都の扇子職人が中心となって、舞扇子などの舞妓向け扇子をオリジナルで製作したり、料亭などで使う伝統的な飾り扇子がメインとなるのです。当店のような法人向けの扇子店では、本来こうした伝統と格式における扇子の販売方法とは区別をかくすものであり、大きな要因にはなりますが、結果的には安っぽさがどうしてもあります。

こうした状況において、オリジナル扇子製作は、ひとつワンランク上の流れですから、うまく製造から納品まで管理して提案していけば、それなりにプラス部分があり、結果としてお客様に非常に喜ばれる形になるのです。ですから、当店としては、最終的に品質が高いオリジナル扇子製作をメインに2016年などは伸ばしたいと考えています。

 

定番の種類が豊富にある流れへ

オリジナル製作の場合、非常に困ることがあります。それは定番から完全なオーダーメイドになることです。こうなると、どうなるかはわかりきっています。あれこれと選ぶ場合は選択が非常に多くなり逆に決まらないことが多くなるという点です。ですから、逆にあれこれと選ぶ必要がないように、しっかりと管理して、選ばせないようにすることが非常に大切であり、それがうまく出来る場合は、すんなりとオリジナル製作が出来るのです。

しかし、こうした形は非常に展開がよく、良い面が多々あるのですが、それだけに頼っていると、どうしても品質向上がない製造メーカーにある場合が多く、多少は「混乱してもOK」という程度の「余裕」がないと、オーダーメイドでの得ることができないとしています。このため、2016年からはある程度は幅を持たせて、品質づくりに専念できるようにしなければいけないとしています。

 

 

日本産というブランド

扇子をオリジナルで製作する場合の多くが、「日本の伝統文化である」という流れがあります。つまり、日本産というブランドを象徴するのが扇子やお箸なんです。お箸の場合は使えるのが海外の人は少ないので、結果、日本の扇子という夏向けの清涼品としての扇子が、日本工芸品としての品質があるため、法人が非常に使いやすいタイプとなっています。結果からいえば、展示会などのお土産品としてのプレゼント品として、扇子をお渡しするのが流れです。そこで日本のイメージにピッタリであり、実用性が高いものが扇子となりますので、購入するのでしょう。

 

 

世界に1個の商品

扇の部分がフルカラーでオリジナル印刷となるのですから、非常に迫力とオリジナル度が上がります。その結果、世界でひとつしかない商品が誕生し、商品の絵柄によっては1000円でも2000円でも1本で販売できるようになります。これがある意味では非常に魅力的です。扇子を投資商品としてみるのです。ですから、結果的には非常に法人にとっては商品になり、製作したらするだけ儲かる流れがあります。

こうした流れをうまく活用しているところは、いつも夏が待ち遠しいとなるのですから、オリジナル扇子を本当ならいつも使いたい気持ちになるのでしょう。

2014年7月28日

 


 

 

 

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