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お土産用の京風扇子が人気になってきたよ


もうそろそろ秋になりかけてきています。9月上旬から中旬にかけては、残暑になることが多いのですが、どうしてか涼しい日が続いてます。

台風が去って、少し気温が上昇するのですが、それでも「熱帯夜」というのにはほど遠い感じがします。ですから、基本は秋の足音がしています

 

こうした環境になると、当然、夏の商品である扇子は販売できなくなります。ですから夏グッズの扇子となるわけです。

しかし、最近の傾向を見てみると、よい傾向もあります。それが日本のお土産品としての価値です。

 

扇子でも、日本画のような色彩や、水墨画や浮世絵のような、江戸時代の文化が色濃くなっているような商品については、それは夏グッズではなく日本グッズとしての価値があると判断しているようです。ですから、440円の扇子は、日本のお土産屋さんで販売している扇子ですから、クオリティや内容については、全く問題がないレベルになっているわけです。それが巡って、非常に高い評価を得ているといえます。

 

扇子自体は涼しさを感じる商品ですが、日本グッズとしての価値として、扇子を捉えると、これほど低単価で実用性があるものは珍しいとなるわけです

例えば、その他としては掛け軸・陶器などもありますが、実際での利用や、持ち運びなどの利点などを見ると、まだまだこうした点からみれば、扇子のほうが1枚うわてになる。

 

お土産品としての価値が、長年あるから、海外でも人気です。

扇子の多くは国産ではなく海外生産であり、日本製ではありません。コストの問題で海外の工場で制作されているのです。

しかし、柄や雰囲気や作り方の丁寧さや感じ方、柄などは、日本固有の良さになりますので、日本のイメージ向上については、意外とプラス面が大きく寄与していると考えてよいでしょう。だからこそ、数量は少ないけど、または安くはないけど、ぽつぽつと購入している感じがあります。

 

基本としては、こうした点を踏まえると、扇子は世界商品であり、日本を代表する手軽な商品といえます。ですから、企業からみれても、プレゼント品として価値があると思うわけです。また、大きな利点としては、「柄が浮世絵」である1点で、非常に高貴な感じがする点です

 

単純に葛飾北斎の浮世絵などは、見ていて素晴らしいの一言であり、だからこそ、価値が高いと思います。

現在では著作権がないので自由に使えますので、この点が素晴らしいです。これがプラス部分になって、付加価値が高まっていると思います。

2014年9月10日

 


 

 

 

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