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挨拶用扇子を準備するのは3月からがオススメ


この記事を書いているのは2月の末です。
もう既に扇子の注文が沢山入ってきていて、ワンポイントの名入れ扇子の注文もあれば完全オリジナルのフルカラー扇子を作るお客様もたくさんいます。

 

 

普通のワンポイント名入れの扇子では納期は2週間程度かかりますので3月に申し込んだとして4月から使用することが可能です。
オリジナル扇子の作成ですといただくデータの内容にも寄りますが1ヶ月ほどかかります。こちらも3月に準備をすることで遅くても5月には使用することができます。

 

 

センスのプレゼントは夏というイメージがありますが、イベントや暑さ対策ではなく挨拶用の扇子ですとシーズンが来る前に渡すことでどこよりも一足先にお客様に気持ちを伝えることができたり、またデザイン次第では春の訪れを一緒に喜び感じたりと、年度開始のご挨拶として適してもいます。

 

 

冬向けのエコカイロなどとは違って、かなり先走って扇子はプレゼントされます。
やはり厳しい寒さからの温かい春の気持ちよさと共に良い印象を与えて宣伝効果を高めるという意味もあります。

 

 

実際にもまだ桜の咲いていない時期に桜の模様の扇子を貰っても華やかでウレシイ気持ちになります。5月あたりにもなると電車の中や移動中、行楽先で暑さを感じるシーンも出てきますので、前もって扇子を持っていることで便利で助かります。

 

 

ご挨拶用の扇子としてオススメの人気注目ポイントは次の4点です。
・桐箱入り
・化粧箱入り
・デザインが華やか
・季節を先取りできる柄
普通のバラマキタイプのプレゼント扇子とは違って、ちょっとした気持ちを伝えるアイテムですからケース入りに注目が来ています。

 

 

ただちょっと残念なことに今年の桐箱入り挨拶向け扇子のデザインがあまり良くありません。それ故に普通の扇子+紙ケースとして使用していただいたり、もともと紙ケースに入ったものを選ぶお客様が多く見られます。

2015年の桐箱入り扇子
桐箱扇子彩華
化粧箱入りの扇子の一例
扇子用化粧箱
名入れ印刷も可能でオリジナルが出来る無地箱

 

 

これが夏の暑いシーズンにもなると箱は見向きもされずに透明袋入りや裸出しでも十分に活用されますので、ちょっとした季節のズレですが用途や時期に合わせて扇子をうまく活用することをお勧めいたします。

 

2015年2月26日

 


 

 

 

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