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扇子の名入れサンプル画像を公開。ノウハウなど


これから多くのオリジナル扇子の製作がありますが、当店のページでは、多くの実例画像があり、どのように製作したらいいのか、すぐにわかる仕組みになっています。これは他店ではないサービス内容であり、多くのお客様が「共有化」することで、ノウハウを手軽に見ることで、非常にプラスになっていると感じています。

今回はこれからのオリジナル製作の時期として多くなりますので、どのような実例がいいのか解説してきます。

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まずは既製品の黒扇子より。

特に変わった特徴はないのですが、名入れの「縦書き」名入れが珍しいのでお伝えします

扇子はもともと日本製ですから、小説のように上から下への縦書きがメインです。インターネットのパソコンが普及し、ワープロなどは全て横書きですが、パソコンがない時代にはすべて縦書きがメインです。

今回の事例でもわかるように、日本料理などのお店では、その雰囲気を出すために、縦書き名入れ印刷がメインとなります。

意外と当たり前のようですが、ほぼ「横書きが80%」になっている現状では、こうしたのが珍しくなります。

 

さて、次は完全なオリジナルフルカラー扇子です。紙タイプや布タイプなどあります。

こちらのタイプはフォーマットデータを渡して、データとおり製作します。ですから、あまり差がなく、そのまんまです。

このため、製作期間やデータのやり取りなどがメインであり、それ以外はあまり必要ありません。

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よくある質問としては、フルカラーと1色では単価に大きく差があるのか?という質問なんですが、答えとしてはあまりありません。

もともと、オリジナルグッズ製作なので、総額が差がないのです。また、本数については、100本と1000本を比較した場合は大きくずれます。

これはもともと、量産が数千本が最低ラインなので、300本や500本は、まだまだ少ないのです。 

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こうした点からいえば、既製品の対応が一番いいのですが、実例としては上は千鳥扇子で、下はしだれ桜扇子です。

既製品に名入れ印刷をして展開します。これなら100本単位でも、もともと、数万本を製作して対応しているので、非常に安く出来上がるのです。

こうした点をうまく活用してオリジナルの名入れ印刷をすべきです

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既製品の対応は柄などが重要です。よくある間違いとして、色指定をするかたがいますが、これは間違いです。

色指定は出来ませんので、3色柄あれば、3色均等取り混ぜとなります。2色柄なら2色均等取り混ぜです。

このようになっていますので、きおつけてください。

2015年5月9日

 


 

 

 

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