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大口が無くなり、小口の連続とオリジナル扇子の話


理由はとても簡単です。在庫がなくなり、数千本・数万本というオーダーが対応不可。追加の輸入もないので、あとは残り在庫で対応するしかないのです

結果として、扇子サイトの総括を出来る段階になっています。

201507t
 

 

 

オリジナル扇子は4月・5月で終了

今回、6月末までオリジナル扇子の依頼をまったのですが、結果としては、4月・5月で終了した感じです。

依頼の中身としては、大手がメインであり、それなりに計画を立てて実行した感じがあります。行き当たりばったりではありません。

ですから、4月からスタートできる「能力」があるところが、オリジナル扇子を製作できることになります

ちなみに、納期の問題から、6月に数件依頼はきて対応しまいたが、結果としては見積もりのまま。

短納期もあるのですが、「思いつき」もあり、それほどメインではありませんでした。

オリジナル扇子は計画的ではないとできないのでしょう。

ちなみに、こうしたお客様は、何を最終的にしたのか、うちわに落ち着いた感じがあると思いますね。

 

 

150円扇子は小口のみ。大口はなし

当店のメインである150円扇子。大口の数千本レベルが、けっこうあると予想したのですが、残念な結果。

既存のリピーターのお客様のみでした。

景気はよいとい判断ではなく、小口がちょこちょこ出来る程度であり、思った以上にダメな感じがあります。

150円扇子自体は、数年前の105円扇子(消費税5%)と比較すると、150%増ですから、手軽にバンバンと、配布するのには最適ではありません。

結果としてはおちついた感じがあるのは仕方が無い。

 

 

 

扇子のバラエティが増えて品質が良くなった件

あまり販売していないのに、最低限の品質は向上している点は見逃せません。

つまり、今までの価値以上に、品質が良くなっているのですから、当然、価格は値上げしてよいのに、据え置きをしているので、実質、価値が高いのです。

それでも、流れとしては、競争原理が働いて、よりよい品質が高いレベルの扇子が多くあります

ですから、これから導きだされる結果としては、2017年の扇子販売は、価値が高い扇子がどんどん出てくると判断できます。

 

 

来年の2017年は、それなりに期待がもてる点

全体としては、2017年はまじめに扇子販売をしていれば、扇子の向上による品質確保が可能となっていますので、それなりに期待がもてます。

また、もっと早く動いて対応したところが、扇子販売で大きなビジネスチャンスになると判断が出来ます

結果としては、期待がもてる点と、名入れ印刷などは、差別化と付加価値を両面でうまく対応して、レベル向上につなげることが必要でしょう。

2015年7月6日

 


 

 

 

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