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扇子のオーダーメイドについて一言


このサイトを訪れる人については、扇子をいかに安く仕入れることができるか・どうかになっています

このため、コツなどもありますので、プロの目から見て、どのようにしたらいいのかお伝えします。

12ビジネスとしての使用を言う


 真剣に本気で「取引」をしてほしいのであれば、ビジネス内容で、しっかりと伝える事が必要です。

つまり、結論からいえば、数百万円の仕事なら、誰でも真剣に取り扱わざるをえない状態になります。

逆に数万円の仕事で、実際に仕事があるかどうかわからないのであれば、対応がおろそかになります

ですから、もしわたしが相手の立場なら、金額・日時納期など「指値」でしっかりと伝えて、ビジネス的に非常にお得感があるように伝えることが重要になります。

インターネットのなので、どうしても「上司に言われて探しています」「お客様に提案するために探しています」は非常に多いのですが、こうした「2級顧客」は、お店側からすれば、長年、ノウハウがありすぐに見抜かれるので、2級顧客相手になります。

こうした点をうまく心理的にわからないようにするのがノウハウと言えます。

16競合相手の見積もりより安くしろ!は強烈


慣れの問題にも、つながりますが、 ビジネスで大きな手法として「相見積もり」という言葉があります。1円でも激安・格安扇子を仕入れることが必要であれば、この競争相手の相場を知ることと、その情報を元に「値引き交渉」をスタートさせるのがプロの技です。

とっても簡単なノウハウなのですが、競合調査など面倒な部分が多いので、プロの中でもなかなか成功しないのですが、1度うまく成功すると、非常にコスト減につながります。

15時間をうまく活用する


 オリジナルのオーダーメイドの場合、制作から納品まで45日程度がかかりますが、この制作作業時間を、いかに効率的に対応するかで、総額コストを削減できます。

簡単な話ですが、何度も何度もオリジナル扇子を制作している人は、どの程度の時間で、どのタイミングで何をチェックして何を伝えるのかわかりますので、効率が非常に高いです

ですから、この差は、納品までの最短時間を最短にする為のノウハウであります。

逆に言えば、プロではないと自覚したなら、45日の時間を60日程度に増やして対応するほどの「時間的な余裕」が必要になるわけです

ただし、こうした時間的な余裕がある人は本当に稀であります。

10無駄なサンプルは作らない・作らせない


 時間的なコストが増加する要因として、オリジナルのオーダーメイドの場合、現物サンプル試作があります。

極端ですが、制作しないことで本当にコスト減になります

ですから、なるべくオリジナルの場合は、サンプルを作らないようにするためのノウハウと努力が必要です。

デザインを単純化したりすることは重要であり、過去に制作したものを「真似る」程度のクオリティにするなど、リスク管理をしっかりとすることが必要だと思います。

2016年3月24日

 


 

 

 

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