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今年のオリジナル扇子の傾向


16今年のオリジナル扇子の傾向


 3月中旬からの仕事の依頼が一気に冷え込んでいます。

それは当店だけではなく、販促業界全般であり、既存の優良顧客を確保しているところはいいですが、当店のような零細店舗では非常にダメージが高いです。販促品扇子は、別になくてもいいわけであり、絶対に必要不可欠であるわけではありませんので、こうした点から言えば、夏グッズの優等生としてあった扇子も、そろそろ難しい時期にきている感じさえします。

 

題名の「オリジナル扇子の傾向」については、こうした状況ですから、2017年になってまだ1作もオリジナル扇子を受けていない状況です。唐竹部分に1色の名入れ印刷は当然ありますが、それでも数は十分こなせるだけのものではなく、まだまだ空きがある感じになっています。本当のオリジナル扇子については、他店では100本単位程度みたいが、多く集まって対応しているみいたいです。

 

当店の場合は、2017年夏から大口を狙うため、サイトのリニューアルをしました。

結果、200本以上でないお客様は排除している感じであり、仕事の効率は飛躍的になりましたが、仕事は激減しているので、どちらもどっちであると言えます。今が辛抱時だとわかっているので、クオリティを下げないように努力している最中です。

 

時間経過からすれば、3月からデザインスタート・予算獲得しないと、7月には間に合わないのが通年ですから、今年は本当にオリジナルがあるのか心配です。ただし、扇子のオリジナルも竹扇子ではなく、紙扇子のオリジナルキッドもあり、こうした傾向があるため、今までの竹扇子がすくなくなっているかもしれません。

引き続きサイト運営のクオリティは維持しながら、対応していきます。

2016年4月16日

 


 

 

 

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