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梅雨になり、明けるとほぼ完売の扇子


04関東でも梅雨入り宣言


 とうとう6月に入り、関東でも梅雨入りが本格化しました。

梅雨は平均して7月中旬まで伸びることがありますが、どこまでかは毎年違います。

基本は夏休み前までであり、夏イベントも、その前に色々と準備をするため、今が最終のラストスパートとなります。

そして、この梅雨が入ることで、扇子の在庫も大きく変動します。

 

すでに黒扇子は「完売」となっており、あとは残務処理となります。扇子の販売経験がある方なら、普通ですが、梅雨で少し寒くなる季節なのに、今で夏の一番の人気扇子が完売とは、と思う人も多いと判断します。

このように、扇子の時期と梅雨の時期は、完売する時期と意外とリンクしているわけです。

 

もちろん、完売していない扇子も多くありますが、人気の扇子は指名買いが多く、こうした現象があります。

注意しないと、どんどん減少しているわけであります。

100本単位の売り上げが100件あるだけで1万本の在庫がなくなるわけですから、いかに無くなる速度が速いかは理解できるわけです。

 

追加の扇子の発注がまだまだであり、すでに「終了」している場合も多く、結果、追加生産しないために、結果として、在庫がゼロがいったん始まると、他の人気扇子に波及して、次から次へと扇子が完売するのが6月入ってからの流れになっています。

 

2016年6月6日

 


 

 

 

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