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東京マラソンついでに都内を見学



 

昨日は東京マラソン2017が、都内にて開催されました。参加は初となりまして、ランナーではなく応援側として対応しました。

久しぶりに都内を歩き、あちこち行くことで、普段は行かない場所へもすんなりといけることができました。

ついでに扇子の撮影も兼ねて都内見物をしました。今まで行きたかった場所へもいきました。

 


 

今回、東京マラソン用にと、東京メトロがフリーパスを発券しており、乗り放題のために、あちこち都内を回ることができました。スタートの新宿から日本橋へ行き観戦し、次には墨田区の両国まで行き、博物館を見学したりなど、けっこう充実した内容となりました。

 


 

こちらの写真は、日本橋で観戦した時に、たまたま店舗のディスプレイをみて発見しました。

古典的な舞扇子であり、伝統の柄もので飾り扇子となっています。工芸品レベルなのですが、やはりメインは扇部分の絵柄でありますので、その良い・悪いとなります。

安物と違い扇子の唐竹部分が非常にしっかりとしていると思います。

 


 

こちらは何度も行きたいとおもっていた北斎美術館です。

非常に驚いたのが、実際の浮世絵の赤富士や裏波などは、30センチ程度しかなく、もっと大きい屏風のようなサイズかと思ったのですが、非常に小さく、緻密に書かれているということがわかりました。

これは本当に驚きでした。

 


 

次は両国なので国技館へと向かいました。こちらは今は行事がないため中に入ることさえできませんでした。

普段は良く見る光景なので、少しガッカリとしました。またの機会があれば行きたいですね。

 


 

最後には、銀座にある歌舞伎座へと行きました。

何せ、何回東京メトロに乗っても、同じ価格ですから、何度も細かい乗り降りで、どこにでもいけるので、これは非常にお得なわけであります。結果として、普段は行きたいと思った歌舞伎座へと行きました。

 


 

何かしているかと思ったのですが、ちょうど千秋楽であり、時間が合わなかったので、近くを見て帰りました。

帰りの地下鉄では、流石に疲れており、ちょっとした休憩で座っていたのですが、よだれをたらしていました。

 

2017年3月30日

 


 

 

 

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