川越扇子店

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扇子の用途


当店の扇子の使い方は、

・そのまま購入して夏グッズ配布用=平均20本

・イベント用として展開用=数百本から

となります。

個人様はほぼいなく、法人様が探すサイトと活用するサイトになります。

 

扇子の用途の説明ページです。販促品用としてお使い頂けるタイプ当店は販促用として

当店の扇子は100%販促用の扇子です。バラマキ型タイプになります。各メーカーより仕入れて展開しています。扇子の品質やレベルは国内の扇子と比較しても全く遜色はありません。これだけレベルが高いと、全く差が無いのが現実になります。

 

<2016年3月5日追加>

まず流れとして、ネットなので、多くの人が見る機会があります。ですから、本来なら全ての人対象になります。しかし、当店の扇子の方向性は「法人限定」であり「個人お断り」という流れになっています。

これは当店が大量生産した激安単価での販売なので、個人で1個単位で販売したら赤字になります。

 

扇子の場合、夏グッズとしての地位があり、その可能性について和としての方向性が、しっかりとしてれば、全く問題なく、和とはエコや安心というイメージにもつながるので、気分が安らぐなどの効果をうまくPRすればいい感じになると思います。また、当店の扇子は、1回で数百本や数千本になりますので、「好みが無い無難な柄」がメインとなります。これがとっても良い感じで、男性でもなく女性でもないようにつながればよいと考えています。

 

 

当店の扇子は用途としては「法人」がメインなので、こうした点などを踏まえてご提案しています。どのようなものがあるか具体的にご説明します。

1:夏のイベント用として

当たり前ですが、まずは夏の猛暑の来場用記念品として展開します。ともかく暑いですからね。

何か上がるためには何がいいのか!という自問があり、「そうだ!扇子がいいね」となるわけです。

流れとしては良い判断だと思いますが、うちわと比較して高いので、このコストに見合うかどうかです。ただし、当店のような販促用扇子があれば、それなんりにコストが抑えられるので、展開できる形です。

2:オリジナルグッズとして

これも良くあるパターンです。扇部分に全面名入れする場合と、竹部分にワンポイントの名入れをするパターンです。

オリジナル制作では、それなりの予算コストがかかりますので、ある程度はプロ向けになります。

このプロ向けサイトとしては、当店では法人向けなので、それなりに問題ないレベルとなっています。

こうした流れから、価格比較として、当店の扇子を見ているお客様が多いです。

3:周年記念として

これは大口としてあるパターンのひとつです。大型イベント系です。

基本は1回の内容が何万本がメインとなります。それだけ計画を立てて展開しますので、手間隙がかかりますが、その分コストが非常に安く提案できるので、この点は非常に素晴らしい点です。

また、当店は多くの商社と付き合いがあるのため、何万本の在庫管理をしています。突発的なイベントで使う扇子の流れも、それなりに対象している段階になっています。

 

扇子は風を起こす実用性のほかにもさまざまな用途で使用されています。 例として、扇子の様々な使われ方を抜粋してみました。ウィキペディアより抜粋。

●風を送る
扇子の主用途。暑いときに、手元で扇子を開いて自ら風を送ることで涼しさを得る目的で扇ぐ。繊細な構造であるため、強い風を送るのには向いていない。成田山などの寺社で護摩を焚く場合には、点火後、扇子を広げて火を扇ぐ所作が見られる。

●口を隠す
礼儀として、笑うときに歯が見えないように口の前を覆う。

●贈答
古くは江戸時代の正月に、親しい相手に白扇を贈る習慣があった。またほかに儀礼用として、杉原紙1帖に白扇1本をひと組の贈答品にした。現在は能楽で節目の舞台をする時に、出演者や贔屓の方に配る(被き扇)。落語などでも行われる慣習である。かつては販売促進の物品に使われていたこともあったようだが、うちわにその座を追われた格好である。
この他、平安時代などにおける貴族階級で上位の階級の者が、親しい下位階級の者に下賜するときの贈答品としても用いられた。

●芸能・諸芸道における持ち物
能楽・狂言で、また仕舞で用いられる。演目において、またシテ方・ワキ方をはじめとして、それぞれがどのような扇を持つべきかは細かく規定がある。
日本舞踊においても用いられる。笠や盃など、色々なものに見立てる。(舞扇の項も参照)
歌舞伎の舞台においても扇は必須のものである。特に劇中で「物語」といって以前に起きた事件や出来事を扇を使って物語る場面がある。『熊谷陣屋』の熊谷直実の「物語」が好例。
落語でのうどん・蕎麦などを食べるしぐさをする場面で、畳んだ状態での扇子を箸に見立てて用いる。少し開けて傾け酒を注ぐ銚子を表す。他、場面に応じて、刀や望遠鏡など様々な見立てがなされる。手拭と並んで重要な落語の小道具。噺家の隠語では扇子は風(かぜ)と呼ばれる(ちなみに手拭はマンダラ)。
蹴鞠、茶道、香道においても、実際には開いて煽ぐような事はないが、それぞれ定められた扇を持つ。

●挨拶の境
座って挨拶をするときに、胸元から畳んだ状態の扇子を自らの膝前に置き、それを境にするように相手に礼を行う。これは扇子に自他のさかいをつくる結界としての役割をもたせたものである。葬儀の際に喪主に挨拶する場合なども同様に行う。

●投扇
投扇興(とうせんきょう)といい、扇子を的に向かって投げ、的を落とす遊びに用いる。技の名前に源氏物語の帖名や百人一首などが用いられる。

●弓矢の的
かつては、日の丸の扇子(白地に赤い丸が描かれている)を開いて、弓の的にした事例がある。源平合戦で弓の達人といわれた那須与一が、平氏の船の上に掲げられた的である扇の要を射抜いて落とした故事がある。

●棋士の思考の際の手すさび 

将棋や囲碁の対局時、将棋の棋士や囲碁の棋士が考える際に手で開け閉めしていることがある。これは数十手先の着手を読む際に、開閉の単調なリズムが思考へ好影響をもたらすためである。なお扇子の開け閉めは相手にとって雑音として受け取られる場合もあることから、極力自分の考慮時間中に行うことが相手に対する礼節とされている。

●張り扇
講談師が講談の最中に、調子取りと音を出すために、釈台を叩く。

●人を叩く
落語で自分の頭を叩いたり、踊りの師匠が弟子をたしなめるのに、手ではなく扇子を使って頭を叩く。空中で叩く所作をもって叩いたことにすることもある。(ただし、武士階級では扇子で頭を叩かれる(叩く)行為は非常に屈辱を与える(あるいは受ける)ものとされた。扇子で頭や手足を叩く行為は明治以降に行われるようになったと思われる。)

●応援
応援団が和装で声援を送る時、手に「必勝」などの文字が描かれた扇子を振って調子を取る。鉢巻に挿す場合もある。
盆の代用として(贈答時)
扇子に金封をのせてさしだすこともある。このとき要を手前にして、金封をのせ、相手の膝前に要がむくように、転回してさしだす。これは本来盆にのせてさしだすところを扇子で代用するという意味をもつ。

●扇子腹
切腹の際、本来は実際に短刀で腹を切るのであるが、次第に形式化して短刀に手をかけた時点で介錯を行うようになり、さらに実際には用いられなくなった短刀は扇子で代用されるようになった。

 

 

2017年3月22日

 


 

 

 

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