川越扇子店

履歴 TOPへ

営業時間案内住所
目安

 

京扇子とは


高価な扇子を選ぶ方は当店は該当ではありませんので、他店からおさがしください。

京扇子の仕組みについて解説。面倒で難しい作業が入るから日本製

京扇子とは

京扇子の事については、京都で製作されているから京扇子ではありません。

京扇子=日本製=日本産と言い換えた方が適切です

京と京都とは違います。

確かに京都は扇子堂が多い

確かに京都は扇子の老舗が多いと思います。

こうした流れがからブランド化のような形ができていると思います。

京扇子=京都でもいいかもしれませんが、江戸も日本製です。

日本産の扇子

当店が思う日本産とは、片面貼りではなく、両面貼りの扇子を指します。

海外は両面など面倒な作業はしません。

全て片面貼りの流れ作業で行います。

両面は職人技

紙と紙の間に竹を通して、扇子を作るノウハウは職人技です。

ですから、こんな面倒で難しい作業を海外の人はしません。

これが日本産の中身です。

京都観光で店舗

<追加>京都の観光をすると、当然の如く京扇子の店舗があります。何度か店舗に入りましたが、

とても立派な店舗ばかりで、伝統と格式があるのがすぐにわかります。

こうした点からも、京扇子はどんな状態であっても、ブランドイメージを向上させるために

値引きのような低価格扇子はないでしょう。

 

<2016年2月追加><お客様から見た京扇子>

当店においても、京扇子については、質問が多い点があります。それが「何尺」ですかという専門用語です。

これは扇子堂なので、答えがつらく、当店の考え方からすれば「どうでもいい」というのが返答なのです。

 

これはどう事かといえば、京扇子を比較して、

「あれがどうだ」「これがどうだ」とうんちくばかりで、では実際のコストは?という点などがない。誰に指示されているのかわかりませんが、素人の知識がある分だけ余分であり必要ない。

特に当店のような販促品であれば、質と単価が勝負であるから、あまり意味がないのです。

安くて良ければどんな扇子でもokなのです

 

こうした点から言えるのは、京扇子と比較して、何を求めないのか「わけがわからない素人」がメインとなっている感じがします。

これ自体は問題ないのですが、当店の方法としてはまったく役に立たない感じがします。

 

 

2016年京都観光をした感想など。

清水寺や金閣寺などの世界遺産は、京都にとっては宝です。また京都御所など、日本人でも知らない・わからない世界があります。

扇子だけ入っても、今の販促品扇子などはなく、京都で店を構えるお店は基本は伝統工芸品となります。

 

また、もうひとつは「観光地」という流れがありますので、どうしても1本3000円とか気軽に買えることができませんので、流れとしては、当店のような販促品扇子を個人へ販売している「露天店舗」のお土産屋さんが多くあるのも事実です。

 

ここでの間違いや勘違いなのですが、1本が700円とか販売しているのは、それは利益を得ているだけであり、当店の扇子と同じですから、2倍・3倍の利益を乗せて販売しているのが現状です。この中身をしっかりと理解してください。

 

価格が高い扇子=良い扇子

とはなく、あくまでも高く販売しているだけです。そして、京扇子のような場合は、こうしたお土産品ではなく、あくまでも舞踊のような古典芸能との結びつきが強いだけです。涼しくなるために扇子をもらうとかはあまりありません。

 

ただし、京扇子のような場合では、1本購入して大切に扱うというのが流れであるなら、それも正解なのです。

使い捨ての扇子よりも、伝統の技と綺麗な日本風の絵柄があってこそ扇子ですからね。

2017年3月22日

 


 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

【前のページ】

【このページ】京扇子とは

【次のページ】