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映画「パッセンジャー」を観て感想。構想力の映画



予告編が面白かったので、B級映画好きなわたしとしては、公開日にみてきました。

映画パッセンジャー

普段は映画館はガラガラですが、それなりに人が多かったのが印象的です。内容的には2つ。「ハッピーエンド」か「バッドエンド」かが重要でであり、そのどちらになるのか知りたくて観てきました。

ネタバレも含まれますので、観たい方はお読みにならないほうがいいでしょう。

 

ディズニーっぽい終わりにガッカリ

ピンチが到来し、恋人同士になった2人は、力を合わせて乗り切ります。結果、最終的に恋や信頼が芽生え、ハッピーエンドになりました。ですから、非常に面白くありません。結論がこの流れなので、全体は、この流れの起伏をメインとした情報になります。

つまり、「くっついたり」「別れたり」します。それがディズニーの安っぽい流れと同等の意味では、アメリカ映画らしいのですが、設定が宇宙空間だから、まだ耐えられるパターンです。これが普通の生活圏なら、映画の面白さとしては破綻しています。

 

 

顔芸が唯一の見所

今回の映画は、宇宙空間であり、また、2人しかキャストがいませんので、この演技が全てです。ですから、俳優1人、女優1人の芸が全てだと思います。その他の設定は、あくまでも手助け程度でしかありません。

結果として、役者の顔芸がメインであり、その分では見所としてあります。

 

 

じゃどうすればよかったか

今回の映画を見て、どうして、こんなにもガッカリしているのかといえば、宇宙空間であり、未来の世界であるから、新しいテクノロジーなどの見せ場を見たかったわけです。スターウォーズのような空想ではなく、もっと現実的な未来像があれば面白いわけです

物語の内容はいいわけですから、未来の話で、もっと今まで以上の驚くような生活空間なりテクノロジーがあれば、見る側も凄い興味をそそります。少し内容は違いますが、映画マトリックスが良い例で、人間は将来「電池」であるというコンセプトは、物語を一級レベルにするわけです。

ですから、今回も宇宙空間であれば、もっと解決できるテクノロジーがあっていいわけであるのですが、まるで現在のNASAのような古いテクノロジーがメインとなっている点は駄目なんです。

例えば、宇宙食などは、未来では食べるのではなく、1度で100日分持つとか色々当たり前の未来があるわけですが、それがなく、その他のテクノロジーは、未来的であったり、ガッカリさせる部分があります。

2017年3月30日

 


 

 

 

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