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ヤフーショッピングの扇子ページを製作しての感想


ただ今、せっせっとヤフー店の扇子堂タイプを再構築しております。

けっこう大変ですが、もともと、扇子は業務用ではなく個人向けの贈答品であるため、ある程度は非常に勉強になる形です。

そこで、今回は、製作過程で気付いた点などをお伝えします。

 

和柄について

扇子については、色々なタイプがあります。その中でも「和柄」がけっこう重要なポイントになっていました。

当たり前ですが、メインが和柄なので、もともと驚きがありませんし、和柄以外に何があるのかと思うほどです。

ですが、オリジナル扇子ではキャラクター向けの扇子もありますので、和柄を探すのは自然かもしれません。逆に和柄が少ないのかもしれませんね。

そん中、和柄のイメージとして「桜」「黒」「龍」などがありました。これについては、そういうものなのか!と思った次第であり、普段はきにかけないタイプでした。桜は当たり前ですが、黒龍なんかは、ベタベタですし、和柄ではないような気がしますからね。

 

 

メンズ扇子とレディース扇子

もともと、男性用・女性用とありますが、法人向け扇子の場合には、あまり差がありません。1本1人用ではないので、例えば10色取り混ぜなどが一式であれば、男性とか女性とかではなく、イベントに参加した人に「配布用」として配るからです

ですから、個人通販では、「男性用とメンズ」「女性用をレディース」といって、どちかかといえば、ファッション関連が強い傾向に似ていると思います。これ自体は不思議ではありませんが、企業向けからすると特別な感じです。

 

 

桜柄について

最後になりますが、桜柄についてです。

結論から言えば、外国人向けの贈答品としての価値を見ていました。日本人は桜など1年間で少しの期間でも、生まれた時から自然とみているので、それほど高い意味がありませんが、海外からの見た場合の桜扇子としての柄は、非常に先の和柄と同じで特別な意味があるという事です

これについては、当たり前でしたが、更にこうした事をしっかりと意味的に見ていると、もう少し別の角度から商品提案ができるであろうと考えるようになりました。

2017年4月21日

 


 

 

 

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