赤富士扇子とは。その魅力について

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赤富士扇子を選んだのは、数ある扇子の中でどうしてでしょうか

やっぱり一番は富士山が日本を象徴するものであり、最近ではインバウンド向け・海外展示会向け商品として、数ある日本グッズの中で、特に夏は必須だという点ではないでしょうか。

当店では、長く赤富士扇子を販売していますので、その商品の魅力についてご説明します。

商品をすぐほしい方は、目次の「購入の方はこらら」よりお選び下さい。

01

そもそも赤富士とは

赤富士を実際の目で見たことがありますか?

富士山がやっぱり大好きで、登山訓練などでは、よく富士山周辺を中心に楽しんでいます。

そんな中、綺麗な富士山を見たいのなら、やっぱり晴れて日なのですが、夏になると、雲がかかり、綺麗な富士山を見ることができないわけです。

そんな中、赤富士を見ることは一生に1度は体験してほしいものです。

・朝焼けの富士山

そもそも、赤くなるのは太陽のおかげなんです

当たり前のようで知らないわけです。

こちらは御殿場の登り方面から見た日の出になります。

それが富士山に色をつけて赤くなる瞬間があります。下記の赤富士は、まさにその瞬間を撮影した形になります。赤富士はたった3分程度しか見れません。すぐに太陽が登り、白くなるわけです。

よく勘違いされるのが、火山なので、その赤みで「赤くなる」という件がありますが、これは違います。確かに赤っぽいところもありますが、基本は太陽の赤で赤くなります

・夕焼けの富士山

ですから1日では、朝の日の出。夕方の夕焼けが対象になります。

ただし、夕方は多くが雲に覆われている場合も多く、なかなか難しいです。

こちらは山中湖周辺にある山から夕焼けを撮影しました。やはり赤くなっていますよね。「THE 赤富士」です。こんな形でうまく夕焼けでも見れます。

こちらは昼間に撮影した同じ場所からの富士山です。

雲が翼のようになっている素晴らしい瞬間です。地肌を見ればわかりますが、赤くは火山なのでなっていますが、赤富士でなありません。

次の富士山の写真は凄いよ

同じように山中湖からの撮影。

赤富士らしい感じには、少しなっているけど、やっぱり違うわけですよね。

・山頂から見た赤富士

ですから、富士山が赤くなるのは太陽の日の出の赤です。

こちらは富士山の山頂から撮影したものです。まさに日の出の瞬間になります。

地平線のかなたに赤くなっているのが太陽で、その赤さが富士山を彩るわけです

02

葛飾北斎の浮世絵

この美しい風景は、浮世絵を代表する葛飾北斎によって、描かれた1枚になります。

凱風快晴」という呼び名です。赤富士ではありません。

富嶽三十六景の絵全46枚の1つの構図で、日本人にも海外にも非常に有名な浮世絵です。

日本のイメージとして「フジヤマ」「ゲイシャ」「スシ」「ハラキリ」「サムライ」など沢山ありますが、フジヤマは何を置いても非常に日本を代表する流れになっています。

・どこから描いたのか?

この赤富士山は、どこら描いたのでしょう。

この件については、こちらの「凱風快晴(葛飾北斎) – 富士山はどの場所の視点から描かれているのか」というページをみると非常にわかりやすいです。

我々の多くが、富士山の登山といえば、山梨方面が多く、印象も中央道が多いと感じますが、太平洋側の富士市から見た風景が、一番この構図とあっているようです。

03

インバウン向けとして注目

最近、日本の訪日客が過去最高になりました。

16年訪日客、2400万人=4年連続で過去最高―(時事通信)- Yahoo!ニュース

こちらは皇居で撮影しました。

1月2日の新年一般参賀に参加して、江戸城の櫓と赤富士扇子を撮影しました。

多くの日本人がいるのは当然ですが、お正月の中で、わざわざ海外の訪日客の方も沢山、天皇陛下を見ていました。

日本人でも喜ぶ浮世絵の赤富士。

それが海外の外国人なら、更に喜ぶわけです。最高のお土産品と言えます。

最近ではこのニーズが一番多いきがします。

04

購入を検討の方へ

どうでしょうか?

赤富士山扇子の魅力は伝わりましたでしょうか?

やっぱり日本人なら、日本を代表する赤富士扇子を選ぶのは、大正解です。

もしご購入の検討をされる方は、ぜひ、「損はしない価値ある扇子」としてご検討ください。1本490円と高いですが、皆様、非常に喜ばれていますし、また、リピートも多いです。

・下記からクリック

ボタンをクリックしてもられば購入ページになります。

ご注文・商品についてはこちら   

(クリック)

05

富士山紀行

これからは富士山の魅力についてご紹介します。

2年連続で、元旦に富士山を見ているね。2018年もできるか!

富士山紀行は、富士山周辺へ撮影などに行ったときに追加していきますね。

・2017年2月4日

この日は、別の場所から赤富士を見るため行きました。

山中湖近くにある「パノラマ展望台」からです。

こちらは車でも来れるのため、写真撮影が好きな方に人気です。

私はそれだとマンネリ化しているので、目の前の鉄砲木ノ頭の明神山付近で撮影。

けっこう赤くなるかと期待したのですが、晴天であるのはいいのですが、赤みが足りない形になりました。

これも仕方が無いといえば仕方ないです。

富士山の赤富士は基本は日の出ですので、雲がると赤みが増しますね。

パノラマ台へ降りて撮影。こんな感じで数分で景色が変わります。

日の出コースで撮影したため、時間があるため、近くの御殿場方面へと移動。

こちらも登山道は閉鎖されていますが、近くの山小屋周辺は安全なので撮影。

宝永山の丸型の姿が迫力ありました。

・2017年1月1日元旦

新年の2017年元旦。富士山を見てきました。

お正月は非常に天気がよく快晴。まさに富士山日和です。

こちらは誰でも行ける場所である朝霧高原の富士山。

綺麗に雪化粧をして「うわ!富士山だ!!」となります。

さて、こちらは旧5千円札の絵柄にもなった本栖湖からの富士山です。

青い空と湖の青。赤富士とは違う素晴らしい風景です。

富士山の見方・楽しみ方は無限です。

・2016年1月1日元旦

やっぱり1年の計は元旦から。そこで初日の出をみてきましたよ。

ダイヤモンド富士と言う現象で、富士山の山頂に日の出がかかる瞬間です。

詳しくは「こちら」をご覧下さい。

ともかく寒かったです。

当たり前でうすが、マイナス10度ですから1時間半も持っていると寒い・寒い。

しかし、日の出が上がると嘘のような陽だまりに。

本当に太陽に感謝です。

竜ヶ岳という低山なですが、ダイヤモンド富士では有名なスポットです。

当日は快晴で本当によかったです。笹山で、帰りの下山は正面に富士山を見ながら雄大な景色が見れるので最高です。