山中湖・御殿場の富士山を撮影。扇子イメージ

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2017年2月4日土曜日。

計画を立てて扇子のイメージのため、またまた富士山をバックに撮影する企画を計画。

計画と言っても前日に思いつきでスタートしました。

まぁ、なんとか疲れもなく無事に帰れたので報告しておきます。

01

赤富士を見るため夜中3時に

今回の目的は、何よりも2月になって初の土曜日ですが、翌日の日曜日が天気が悪く、行くなら土曜日のみとなっていました。

また、赤富士扇子をメインとしたイメージを追加したいため、朝6時40分の日の出を狙い、危ない場所は危険なので、山中湖近くの展望台スペースから登山スタートしました。

日の出の6時40分に現地の山斜面に到着しなければいけないので、結果、3時に自宅をスタート。睡眠は2時間程度という感じです。

当たり前ですが、高速道路はガラガラでしたので、出口である山中湖インターには2時間後近くで到着しました。

しかし、現地の気温はマイナス7度。スリップしないようにトロトロ運転です。

ちなみに、大きな鹿が道路で倒れていましたのはビックリしました。

もちろん、寒いのですが、雪山装備などは登山経験者なので万全。

また、日の出になれば、それなりに気温が上がるし、また、当日はほぼ無風でしたので、我慢ができる範囲内です

ともかく、装備を整えて、展望台駐車場から、目の前の小山山頂付近へ。

東から日の出ですが、御殿場方面なので、山にさえぎられて、こんな感じで赤焼けにはなっているものの、期待したほどの赤富士ではありません。

遠くには南アルプスの山々が赤く染まります。

20分くらい待っても、結果としては、こんな感じで赤くなりません。

空の色も薄水色なので、コントラストがわかりずらい。雲があれば赤焼けがわかりやすい部分です。

日の出は過ぎて、日差しが山を越えるまで少し待っていたのですが、あまり寒い状態で待っていると、1人なので危険のため、展望台まで戻ります。

下から撮影しても問題ないという判断です。

こんな形で赤富士扇子のイメージには、ほど遠い感じで、今回の企画は「失敗」という結果になりました。バッグが薄いのでダメなんですよね。

・日差しを元に綺麗に撮影

赤富士の撮影は失敗したのですが、富士山自体の景色はいいわけです。

また、日差しも出てきており、ここで扇子の撮影をスタートしました。

基本はほぼ、登山者はいませんので、この展望台から撮影するのがメインとなります。

駐車場という立派な感じではありませんが、数台可能です。

また、ここが凄いのは、トイレ完備なんですよね。人気スポットになるのは当然です。

山中湖パノラマ展望台

こんな感じで撮影。

日光がしっかりとあり非常に良い。また、日の出近くと比較して、空の青さがあり、富士山山頂の雪山部分がコントラストがありわかりやすい。

こんな感じで沢山の扇子を撮影しました。

02

御殿場登山道入口より撮影

山中湖での撮影も終わり、当然、日の出撮影のため、朝一ですから時間があります。

当初は比較の山中湖の太平山をメインとして登山計画でしたが、凄い良い天気なので、せっかく近くまで来ているので、御殿場まで行くことに変更。

御殿場登山道入り口は、富士山の絶景ポイントのひとつであります。静岡県側であるため、あまり山梨県側と比較すると、おとなしい感じなのですが、1度いけば、絶景の虜になりますね。

基本、登山禁止なので閉鎖しています。

入口近くに路駐してスタート。(あとで大変なことに

何度も来ているので、ともかく1歩1歩前へ。

入口に到着。登山初心者ノウハウしかないため、行く場所は山小屋まで。

砂利道を登り、撮影ポイントにて。

通常、この場所は夏のシーズンでは地元の小学生のハイキングコースのスタート地点です。危険ではありませんが、雪シーズンでありますので、誰1人いませんので、何かあった場合は、即遭難コースです。

こうした100分の1の事故でも想定しながら、富士山をバックに撮影開始。

わかりずらいかもしれませんが、目の前は富士山のみなわけ。

御殿場口の凄さですよね。

目の前の宝永山なんですが、綺麗に丸模様になっており迫力ありました。

当日は晴天であり、ラッキーな日です。風も無風です。

遠くの景色が綺麗に見えます。

さて、登山ですが、基本禁止です。

登山届を出して登ることが必要ですし、また、この御殿場道は、陸上自衛隊の敷地なので、勝手に出入りすることは禁止になっています。

・駐車禁止で罰金に(ダメだよ)

法律違反でした。路駐して切符です。

この御殿場口ですが空いているスペースがあるのですが、ダメなですよね。

基本、ここはトンネル近くで追い越し禁止

大変危険な場所に駐車した私が悪い。

数キロ歩きますが、遠くの専用駐車場へ。

今回の件で、これからはずっとどんな事があっても数キロ歩く事に

警察側としても、例外なく駐禁切符を出すので、もし、この情報を見ている方で、知っている方は、専門の駐車場へ置くこと。

交通事故が起きて、大変なことになる前ですので、逆に良かったかもしれません。

ともかく、今回は2月では初の雪富士山を撮影してきました。